PROXY MODE
システムプロキシとTUNモードを役割ごとに使い分ける
システムプロキシは、OSのプロキシ設定を参照するブラウザーやデスクトップアプリに主に作用し、有効にするとクライアントが現在のユーザーにプロキシアドレスを書き込みます。TUNモードはネットワークインターフェースに近い層で動作し、プロキシ設定の項目を持たないアプリにも対応できます。両方とも有効にすればよいわけではありません。通常のウェブ閲覧や開発ツールでは、まずシステムプロキシを使います。特定のプログラムがシステム設定を参照しない場合は、ガイドで権限、DNS、ルーティングを確認してからTUNを有効にしてください。モード変更後は、現在のサーバーがアクティブになっていることも確認し、スイッチだけ有効で利用可能な出力先がない状態を避けます。
- まずシステムプロキシで基本接続を確認する
- TUNモードでは権限とDNSを同時に確認する
- グローバル、ルール、直接接続が最終的な通信経路を決める